夕方4時頃、コンビニで缶コーヒーを買い店の軒下で飲みながら、ついさっき税務署で確定申告をした事を思い返していた。
去年の申告の時は、あまりにも無知だったため税金をかなり多めに支払っていたようだ。
今回の申告は多少の事前準備と親切な税務署員が担当してくれたおかげで去年のような事にならずにすんだ。
2008年03月03日
2007年03月21日
2006年12月23日
100言って2〜3回戻ってくればいい
夜帰宅後、シャワーを浴びバスルームから部屋に戻ってくるとテーブルの上に午前中に飲んだ缶コーヒーの缶が置き去りにされていた。
その缶をぼんやりと眺めながら、今日一日を振り返る。
自分はウェブマスターをしているのだが、人に会うとつい自分の運営するサイトを宣伝したくなってしまい、いろいろと話してしまう。
話した後、今度はその反響が聞きたくなる。相手は自分のサイトを見てどう評価し、どんな感想を聞かしてくれるのだろうか。とか、それとは反対に自分のサイトの名前すら憶えてくれないのかもしれない。
などと、いちいち気になってしまう。
こういうことはあまり気にしないに限るんだろうと思う。
きっと話したことに対する良い反応なんて100回話して2〜3回もどってくればいいのではなかろうか。
うん、そう思って間違いない。
その缶をぼんやりと眺めながら、今日一日を振り返る。
自分はウェブマスターをしているのだが、人に会うとつい自分の運営するサイトを宣伝したくなってしまい、いろいろと話してしまう。
話した後、今度はその反響が聞きたくなる。相手は自分のサイトを見てどう評価し、どんな感想を聞かしてくれるのだろうか。とか、それとは反対に自分のサイトの名前すら憶えてくれないのかもしれない。
などと、いちいち気になってしまう。
こういうことはあまり気にしないに限るんだろうと思う。
きっと話したことに対する良い反応なんて100回話して2〜3回もどってくればいいのではなかろうか。
うん、そう思って間違いない。
2006年12月17日
缶コーヒーの青年
午後、ある用事を済ませるため電車に乗っていた。
座席に座っていた俺の視界に窓際に立つ青年の姿が見えた。
彼は扉に寄りかかり外を眺めながら缶珈琲を飲んでいた。
これからどこかへ遊びに行くのだろうか。
人それぞれの缶コーヒーとの関わり、人それぞれの缶コーヒー生活。
座席に座っていた俺の視界に窓際に立つ青年の姿が見えた。
彼は扉に寄りかかり外を眺めながら缶珈琲を飲んでいた。
これからどこかへ遊びに行くのだろうか。
人それぞれの缶コーヒーとの関わり、人それぞれの缶コーヒー生活。
2006年12月13日
2006年12月11日
10年ぶりの再読
夕方、都内の主要駅の構内で通りすがる人ごみを眺めながら缶コーヒーを飲んでいた。
ちょっと時間が空いたのでどこか寄り道でもしていこうと思った。
自宅へ帰る途中の私鉄などが乗り入れるちょっとしたターミナル駅で下車し街をぶらつくことにした。
某古本屋が視界に入ったので吸い込まれるように店内に入り、本棚に並べられた本の背表紙をのんびりと眺めていた。何を手にとってみるべきか、ちょっと考えたあとある本が思い浮かんだ。
10年前に読んだ某タレントの書いたハウツー本を、ここ数週間探していたことを思い出した。もう再版されていないようで、なかなか見つけられずにいた。
そうだ、あの本はあるだろうかと、店内を探してみると、それがあった。
とうとう見つけた、10年ぶりの再会である。なぜこの本が気になっていたかというと、今からちょうど10年前の秋から冬にかけての期間が自分にとってとても印象深い思い出となって残っていたからである。
その時期に読んだ本だということでとても気になっていた。
その場で立ち読みして40ページほど読み進んだ・・・
そういえば、こんなことが書いてあったんだよなと思う事が次から次へ、当時の思い出とともによみがえる。
その本を買って店を出た。
師走の風が吹き付けるすでに日が暮れた帰り道を歩きながら、10年の前の記憶に思いを馳せた。
ちょっと時間が空いたのでどこか寄り道でもしていこうと思った。
自宅へ帰る途中の私鉄などが乗り入れるちょっとしたターミナル駅で下車し街をぶらつくことにした。
某古本屋が視界に入ったので吸い込まれるように店内に入り、本棚に並べられた本の背表紙をのんびりと眺めていた。何を手にとってみるべきか、ちょっと考えたあとある本が思い浮かんだ。
10年前に読んだ某タレントの書いたハウツー本を、ここ数週間探していたことを思い出した。もう再版されていないようで、なかなか見つけられずにいた。
そうだ、あの本はあるだろうかと、店内を探してみると、それがあった。
とうとう見つけた、10年ぶりの再会である。なぜこの本が気になっていたかというと、今からちょうど10年前の秋から冬にかけての期間が自分にとってとても印象深い思い出となって残っていたからである。
その時期に読んだ本だということでとても気になっていた。
その場で立ち読みして40ページほど読み進んだ・・・
そういえば、こんなことが書いてあったんだよなと思う事が次から次へ、当時の思い出とともによみがえる。
その本を買って店を出た。
師走の風が吹き付けるすでに日が暮れた帰り道を歩きながら、10年の前の記憶に思いを馳せた。

